自由な生き方を考える 〜Another day〜

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赤城山 サンライズ登山 -黒檜山(1,828m)〜駒ケ岳(1,685m)縦走編-

どうも、みっちーです。


土日からまた天気が悪くなるらしいですね。
今日はものすごく晴れていたので嘘みたいな予報ですが。


今日は己の身体と心を鍛えるために
友人と二人で登山に行ってきました。
その登山記録をつけたいと思います。


今日行ってきた山は群馬県前橋市にある赤城山です。
日本百名山にもなっていますし、
群馬を代表する山ですので、
知っている方も多いのではないでしょうか。


ここが黒檜山・駒ケ岳を登山する際に利用する駐車場です。



大沼おのこ駐車場到着!!
大沼地図


真っ暗で誰もいません。
大沼駐車場


外気温はマイナス8度・・・
外気温


昨年・一昨年は大沼まで行くのに
雪がすごかったのですが、
今回はかなりドライでアスファルトの
上には雪がありませんでした。
ただ、これからまだ雪が降る可能性はありますので、
スタッドレスなど冬装備をして運転した方がいいですね。


今回の登山ですが・・・
赤城山最高峰の黒檜山(1,828m)から
日の出を見る!という企画です。
この計画は昨年立てて決行したのですが、
昨年は1時間遅れで失敗。
今年はなんとかリベンジを果たします!


真夜中の登山道



装備準備と準備運動を済ませていざ!出発!!
おのこ駐車場を出発したのは午前3時半でした。


黒檜山への登山口はおのこ駐車場より
約500mくらい歩くと右側にあります。


こんな感じ
黒檜山登山口


太陽が出ているときであれば
見落とすことはないですが、
真夜中なのでヘッドライトの
明かりがなければ真っ暗です。
今回は写真を撮る余裕がそこそこあったので、
詳細も記録できそうです。


コースタイムは山頂まで約2時間ってとこです。
冬季で積雪がある場合はプラス1時間くらいですかね。
12本爪のアイゼンを装着してトレッキングポールで
バランスを取りながら、確実に一歩ずつ前進していきます。


冬山の大変なとこは寒さですが・・・。
運動量の調整をしないと大変なことになります。
夏場と同じようなペースで登山をすると
最初は温かくなってきて、調子がいいです。


ペースが気がつかないうちに上がってしまうんですね。
気がつくと・・・汗をかいている場合があります。


これは身をもって経験したことなのですが、
休憩などで止まってしばらくすると急激に寒くなります。
低体温で体力を急激に奪われてしまうので注意が必要!!


鼻から空気を吸い込み口から吐く。
鼻から空気を吸い込むことで、
肺にしっかりと酸素が届くようです。
一歩ずつを1秒間隔で少しずつ歩く。
ペースを乱さないことで運動量を
一定に保つことができるので、
汗をかかないで歩くことができます。


これ以外に服装で調整するのもありですが、
暑い脱ぐ、寒い着るを繰り返すということは
立ち止まることが増えるわけなのでペースが乱れます。
そうすると結果的に歩く速度が乱れやすくなるので、
厚着をした上で自分の運動量を調整する方がいいですね。


晴れていれば富士山が見れるんです!!


富士山まで140km


黒檜山まで100m いよいよ山頂です!!



黒檜山まで100m


登山開始してから約3時間。
もしかしたら早すぎたかも・・・
ということで道中でペース配分を計算して
山頂までたどり着くことができました!


大沼側は強風ですごかったのですが、
山頂は穏やかです。


今回は太陽よりも早く山頂に着くことができました!
もう感動しかないですね。
二人してハイタッチっ!


日の出は6時50分〜とのことでしたので
山頂を散策し日の出を待つことに。


そして・・・


ライジングサン・サン・サン!!!



待ちに待った瞬間がやってきました!


日の出
赤城山より日の出


赤城山日の出


友人が撮っていてくれましたw
夜明けを撮影する俺


二人で記念撮影
黒檜山・二人


谷川連峰と苗場山
谷川連峰・苗場山


谷川岳と笠ヶ岳のズーム
谷川・笠ヶ岳ズーム


日の出後
日の出後


山頂で日の出を迎えるのは
久しぶりで感動していました。
友人は初めてとのことでしたので、
かなりご満悦な様子。
よかったです。


友人は持ってきたチキンラーメンを
お湯を沸かして食していましたが、
私はずっと写真を撮っていました。


特に谷川・苗場・浅間山方面は
朝陽が当たりキレイなオレンジ色に。
天候にも恵まれ、とても幻想的な
朝を迎えることができました。
こういう機会は大事にしたいですね。
今度は他の山で日の出を見ようという課題もできました。


折り返し!ここから駒ケ岳へ縦走!



遠くには薄っすらと富士山が見えました!
遠くに富士山


夜中登った黒檜山(1,828m)
黒檜山


黒檜・駒ケ岳中腹の尾根よりパノラマ
黒檜・駒ケ岳パノラマ


駒ケ岳山頂
駒ケ岳山頂


黒檜から駒ケ岳までは約1時間ほどで行けます。


駒ケ岳へ向かう際の登山道は
急坂が続くのでゆっくりと行きます。
ところどころ氷が張っていてアイゼンを
装着していても滑ることがあるので。


駒ケ岳山頂に到着したときに
友人が睡眠不足のため15分ほど
寝たいとのことなので、しばし休憩・・・。
昼寝にはもってこいのロケーション。
太陽も出ていてポカポカ陽気。


15分後・・・


テクテクと尾根を歩き10分ほどで分岐点へ。


大沼まで35分


コースタイム通り約30分で下山!!
無事下山したのは午前9時。
おのこ駐車場に到着したときに他の登山者が
これから登ろうと準備をしているところでした。


「おはようございます!」と挨拶したところ
「???」というリアクションでした。
「え?もう登ってきたんですか?」


私たち:「はい!(自慢げにw)」
登山者:「は、早いですね!何時に出たのですか?」〜



「無事に下山してくださいね!」と
声をかけその場を後にしました。
本当おつかれさんでしたっ!


下山後は今後の祈願をするために赤城神社へ!



赤城神社


赤城神社橋


登山開始するときは真っ暗で
立ち寄るのはちょっと・・・(怖い的な)
という感じでしたので、下山後に今後の祈願!
赤城神社にお参りしてきました。


おのこ駐車場より徒歩10分以内なので
着替えを済ませて歩いて行ってきました。
大沼周辺を散策するのもなかなかいいものです。


カッチカチやぞっ!
大沼


大沼は厚い氷が張っていてワカサギ釣りを
する人たちでいっぱいでした。
氷が張っているとはいえ、
何やら変な音がするとです・・・。
氷がきしむ音や「ぼわっ」て
水中の空気が破裂するような音が。


夜、尾根を歩いている時にちらほら
車が駐車場に乗り入れているのを見たのですが、
登山道に入ってこないところから「ワカサギ釣りかぁ〜」と。
釣りをするのにも朝早くないとダメなんですね〜
と訳わからない感心をしていたのです。


今回の山行もちょっと厳しい自然に触れながら
身体も心も鍛えることができたのでよかったです。


<今回の主要装備はこちら>
    


積雪期の山ではアイゼンやピッケルは必須ギアです。
命に直結してくるギアなだけに慎重に選びたいですね。
私が使用しているのはこの三点です。


靴は足の冷えを軽減するために中綿が
入っているので3,000m以上の山で対応。
厚手の靴下と組み合わせることで機能をさらに高めます。
欠点としては重たいことですかね。
重たくても凍傷で指を失うよりは全然ましです。


よかったら参考にしてみてくださいね〜


何か質問があればお気軽にご質問くださいね!
よろしくお願いします。


ではでは。



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ご質問等はメールでご連絡いただければと思います。
その際ですが、自己紹介等もよろしくお願いいたします。


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