自由な生き方を考える 〜Another day〜

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北アルプスに挑戦だ!-燕岳(つばくろだけ) 2763m- 

どうも!みっちーです!


今日も登山記録を綴っていきたいと思います。
まずは過去のものから・・・。


4年くらい前になるでしょうか。
いよいよアルプスに足を踏み入れよう!
ということになり・・・


「うーん、でもどこがいいんだろう・・・」
山には結構慣れてきていたはずだが、アルプスは全然違う。
アクセスも山容もキツさも壮大さもレベルも格段に違う。
まず、私が決めた山は北アルプスの女王という名を持つ山。


燕岳(つばくろだけ)
燕岳山頂三角点


燕岳山頂を500mくらい離れたところから撮った写真
このアングルは結構有名かと。一眼レフとかではなく
iPhoneで撮った写真なので、そこまでキレイではありませんが・・・。
燕岳山頂
標高:2,763m
登山口:中房温泉
北アルプス三大急登:合戦尾根

色々と調べてみたらアルプス入門なら燕岳!という記事を読みいざ!


まずは・・・
中房温泉まで行ってみよう!


駐車場周辺の様子
駐車場周辺
安心してください。道路はアスファルトで舗装されています。
駐車場は砂利場ですが、問題ないです。軽自動車でも乗り入れできます。


中房温泉登山口周辺。
もう登山口の標識が見える。

中房温泉周辺


登山口にて撮影 岳ポーズ!!
中房温泉登山口にて



中房温泉周辺地図



下の方に車が止まっているのが見えると思います。(Google Earthの方)
そこが登山者が停めてOKな駐車場です。(無料)
朝行くと満車になっている日もあります。特に土日や祝日など。


友人と二人で行ったのですが、前泊(車中泊)しました。
特徴的なのが「ベンチ」がチェックポイントになっていること。


第二ベンチの写真しか撮れてなかった・・・(汗)
第二ベンチ


このベンチを目安にテクテク歩く!
ベンチ間を約40分くらい。


チェックポイントとしてはこちら!
・第一ベンチ
・第二ベンチ
・第三ベンチ
・富士見ベンチ
・合戦小屋
・合戦山
・燕山荘
・燕岳山頂



遠くに見えるは大天井岳
大天井岳
確か富士見ベンチを過ぎたあたりだった思います。


表銀座の通過地点の大天井岳(おてんしょうだけ)が見えました。
間も無く中間地点の合戦小屋です!
北アルプス三大急登なだけあって長くてしんどいです!
ゆっくりテクテクと登っていきます。


大変だったのですが、緑に囲まれてたまに見える山々の景観。
これが前進できる力になりました。「あそこまで行ってみたい!」
とか「あそこからの景色ってどんなんだろう!早くみたい」とか。


登山を継続的に続けられた理由は・・・
自然を楽しむ!です。


こんなに自然に触れる機会って今はあまりできないかもしれません。
宅地開発や工業地帯、ショッピングモール、道路開通。
生活はとても豊かになりましたが、自然が減りました。


とにかく自然に触れましょう!
そうすれば普段の生活のありがたみもわかると思います!


合戦小屋
合戦小屋


いよいよ来ました合戦小屋!
ここで昼食にします!ここで食べたスイカは美味しかった・・・。
このときはカップラーメンとおにぎりを食しました。


みずみずしい!
スイカ


高山植物も見かけました。


クルマユリ
高山植物


ハクサンボウフウ
高山植物2


高い山の厳しい環境でも強く生きているんですね〜。
私たちも見習わなくてはいけないことがたくさんあります。


さて、そろそろ山頂に近づいてきました!


燕山荘に到着です!
IMG_0820.jpg


分岐標識の前で記念撮影。
分岐


合戦尾根を登りきった先にには
北アルプスのパノラマが広がっていました。


槍ヶ岳も見えます!
パノラマ


二人して呆然・・・
しばらく「すげー」って言いまくっていました。
こんなに荘厳な景色は見たことがなかったんです。
ここまで来れてよかった、来てよかったと思いました。


見下ろせばば通ってきた安曇野が見えました。
見下ろせば安曇野


ただ、ここはまだ山頂ではありませんっ!
燕山荘から約1kmほど歩くと山頂です!
もうひと頑張りです!


いざ燕岳へ


山頂までは白い砂利で覆われた道を歩きます。
この山容がとても素晴らしいんです!
きっと「また来たい!」と思います!


また「イルカ岩」という奇石もあり、見ごたえあります!
イルカ岩


イルカの形に似ていませんか?


槍ヶ岳をこの手に!
槍ヶ岳をこの手に


山頂目前!
燕岳遠目


岳ポーズ!
北アルプス岳ポーズ


燕岳山頂から餓鬼岳方面
燕岳山容1


そして・・・


燕岳山頂 2,763mでの記念撮影 ※右側が友人
山頂にて


二人してスマイル。
登山口から山頂までは約4〜5時間ほどです。
北アルプスでは短い方です。


頑張れば日帰りOKです!
初めて行った時は日帰りでした。
登り始めた時はたくさん人がいました。
「うわー!なんか気分上がるなー!」とみんなと一緒に登っていました。


下山時・・・


みんな燕山荘に一泊。
「あ、あれっ・・・まっいっか・・・」
友人と二人で行ったのですが、帰りはふたりだけ。
なんかちょっと寂しい・・・w
「今度は泊まりに来よう」と決めたのでした!


初めての北アルプス


当時の感想はというと・・・
「めちゃめちゃ緊張した!」
登山口までのアクセスがマジで怖かった。


道狭いし、急だし・・・。


両神山とかも怖かったけど。アルプスの登山口までの
アクセスはすごい緊張した。それだけはそう思った。
無事に登山始められるのかな・・・って


燕岳はおすすめ!


超絶きれいな山容。
山頂がなんでこんなに白いの?
北アルプスを代表する山々が一望できる。
槍ヶ岳へ通じる「表銀座」コースの起点となる。
「いつか憧れの槍ヶ岳へ縦走したい!」と考えている方はここに来よう!


写真撮影:iPhone4s


オススメ装備はこちら
    


簡易レビュー


THE NORTH FACEのデジカメ・スマホケース
これは結構オススメ。私はレッドを持っています。
iPhone6Plusにしてからは入らなくなってしまったので、
コンパクトデジカメ Nikon AW100を入れて使用しています。


WILDERトレッキングポール
これはあった方が圧倒的に体への負担軽減!
登山は地味に全身運動です。
特に重たい荷物を背負うことになるので、
肩、背中、腰、脚に負担がかかります。
そこでこのポールを使うことによって負担を分散することができます。


伸縮調整が可能なので登り、下り、
地形によって長さの調整が簡単にできます。
値段もピンキリですが、アルミ製は比較的安価。
カーボン製になると高価となります。
なるべく荷物は減らした方が楽なので
値段が張ってもカーボン製のポールがオススメ。


MILLET(ミレー) 30Lザック
当初は日帰り登山を想定したザックを選んでいました。
日帰り登山であれば30L(リットル)くらいのザックでOKです。
今、現在でもMILLETにはお世話になっています。


<ザックに詰め込むもの>
食料、飲料水、応急キット、レインウェア、撮影機材、地図など。
キモは必要なものだけを詰め込む。
「あったらいいなー」というものはたくさんあるので、
シンプルにこれっ!ってものを入れていく。


ザックに必要物資を詰め込むことをパッキングというのですが、
パッキングの方法は後日ご紹介します!


今回は写真ばかりの掲載となりしたが、
北アルプスや山の魅力を知っていただきたかったのでご了承ください!
少しでも山や自然に興味を持っていただけたらと思います


何か質問があればお気軽にご質問くださいね!
よろしくお願いします。

ではでは。


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