自由な生き方を考える 〜Another day〜

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年末登山 八ヶ岳最高峰 赤岳 2,899m -The Extream challenge-③ 北?それとも南? You choice!

どうも!みっちーです!


前回に引き続き、


八ヶ岳最高峰の赤岳で初日の出を見るために起こした、
私の行動を綴っていきたいと思います。
今回は・・・


北?それとも南? You choice!


赤岳山荘付近から赤岳をズーム
赤岳山荘付近より赤岳山頂


北沢・南沢分岐点 左が北沢、右側が南沢へ
北沢・南沢分岐


赤岳に登頂するための登山口の一つとして「美濃戸口」という登山口があります。


美濃戸山荘 この目の前が北と南を分ける分岐です。
美濃戸山荘


八ヶ岳山荘から徒歩で約40分くらい。
道は舗装されていません。車では乗り入れできませんので、
八ヶ岳山荘かその先の山荘の駐車場をご利用ください。
どちらにしても舗装されていませんので、車高の低い車やトルクが小さい車での
乗り入れは難しいと思います。





美濃戸中山を挟むように北と南に沢があります。
北沢と南沢コースで若干難易度というか体力の消耗が違います。


鉄の橋 この上が滑るんです。
南沢橋


夏道とは違って積雪期は違うルートができる。
南沢登山道


見えました!赤岳の山頂が見えました!
南沢道中より赤岳山頂もちろん歩いたのは夜中なので見えるわけもなく・・・。


体感ですが、南沢の方が体力の消耗があるように感じました。
また、沢を登って行くのはどちらも変わりませんが、樹林帯が長いです。
美濃戸中山を越えれば行者小屋があります。


北沢は車が走行可能な登山道を進み、その後樹林帯へ進みます。
少し進むと大きくカーブした地形に当たりますが、
そこを抜けると大同心と小同心が見えます。
ここまで来ると「おお!」と気分が上がります。
が・・・登山開始したのは深夜12時なので何も見えません(汗)
ヘリポートが見えてきたら、赤岳鉱泉は間近です。


当時は南沢でした登山したことがなかったので、
初日の出登山のときは真っ暗の南沢コースを歩きました。
とても怖かったのを覚えています。


何も見えず、聞こえるのは沢の音と雪を踏む音。
後ろを振り返ったら誰かいるんじゃないかと思う恐怖。
道を間違えたらどうしようという不安。


色々な恐怖と戦いながら前進していきます。


ただ、幸いなことに登山者が迷わないように
テープでマーキングされていました。


年末年始になると赤岳鉱泉(年中無休)や行者小屋は営業を開始しますので、
アイスクライミングや初登山などで込み合います。行者小屋付近まで来ると
テントを張って翌朝に備える登山者も多く見ました。
※定められた場所でないとテントを張ってはいけません。


行者小屋のテント場 年末年始は込み合います。
行者小屋


行者小屋の中
行者小屋の中
夜から登り詰めだったので、行者小屋まで来たら寝てしまいました・・・。


外気は氷点下。


持ってきたペットボトルの中の水は凍ってました・・・。
幸いサーモスの魔法瓶に暖かいお湯を入れてきていたので、助かりました。
お腹が空いたので、湯を沸かして年越しそばを食べようと思いましたが、
数分動きを止めただけで一気に冷え込みました。


歩いているときは寒く感じなかったのですが、
外気が体温をどんどん奪っていくわけです。


当時はただ厚着をしていただけで、
レイヤーのことはあまり考えていませんでした。
※レイヤーとは重ね着のことで、インナー、ミドル、アウターがあります。
乾燥しやすいインナー、保温性の高いミドルレイヤー、雨や雪に強いアウター
という順番に着ていきます。ただ暖かいだけではNG。
冬も動くと体は汗をかきます。
そのまま汗が乾かないと命取りです。内側から冷えて低体温症をあおります。


なので・・・


発汗のコントロールは汗をかかないように歩く。


南沢中腹にて自撮り
南沢道中の自分撮り


そのため歩くスピードも遅く時間がかかってしまいました。
ただ急ぐのも危険なので、当時の判断としては間違ってなかったを思います。
※初心者一人で行くことを除いては・・・


さて、次回は「強風の文三朗尾根」です!


前回のリンクはこちらです!↓


年末登山 八ヶ岳最高峰 赤岳 2,899m -The Extream challenge-①
http://fts38.jp/blog-entry-60.html


年末登山 八ヶ岳最高峰 赤岳 2,899m -The Extream challenge-②
http://fts38.jp/blog-entry-65.html


主要装備はこちらです
    

ではでは。


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