自由な生き方を考える 〜Another day〜

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剱岳を登ってきた! ー馬場島→早月尾根→剱岳2,999mー

どうも、みっちーです。


じめじめ・・・
まだ自宅では冷房つけてません!
窓を開けて扇風機でなんとかなってます。
色々工夫して夏を過ごすことができています。

皆さんはいかがお過ごしで?
熱中症で死者も出ているようですので、
温度調整気を付けてください。


今回は登山です。


憧れの剱岳に登ってきました!
実際のところは登頂できていないんですけどね。
大変キツイ山ということがわかりました。


試練と憧れを求めて・・・



死ぬ前に行きたい場所がある。


剱岳(標高2,999m)


北アルプスの立山連峰にある山。





北アルプスでもさらに北部にある
剱岳の山容はまるで剣のよう。
剱岳がある山域は岩稜帯で
山容はとても美しく、危険な山域。


室堂方面から登山をする方が多い。
黒部ダムの上を歩くことができるし、
室堂まではトロリーバスとロープウェイを
使って上がることができる。


天候が良ければ地獄谷やみくりが池、
雪渓、立山を見ることができ、
楽しく登山することができる!


また・・・


トロリーバスのある扇沢駅は標高が約1,400m。
トロリーバスとロープウェイを乗り継いげ行けば、
あっという間に2,450mまで上がることができる。


剱岳までの距離も約7.5kmと早月尾根に比べると短い。
日帰りで行くにはタイムリミットがあるので、
少し難しいかもしれません。
健脚の方なら行けちゃうかもしれませんね。
ほとんどの方は一泊小屋泊、テント泊をする計画。
ドM気質な人間は早月尾根から登山する。



試練① 自宅から登山口までが遠すぎ!


自宅から馬場島山荘駐車場まで5時間って。


馬場島まで


ここから試練が始まる。
軽快に高速を飛ばしていく。
不安と希望を胸に馬場島山荘駐車場に到着!





ここの標高は760m
ということは・・・


2,233m登らないといけない!


ドMじゃないと登りに来ないのでは?
しかも山頂までは12kmとかなり長丁場。
新穂高温泉から槍ヶ岳まで登った経験もあるけど、
そこの標高差は約2,180mだから、今回の方が高い。
そして、短い距離で高い場所に行く。


こりゃヤバイです。


試練の朝 怒涛の早月尾根



出発の朝早月尾根方面


馬場島山荘駐車場から早月尾根方面。


ここは西側。
太陽を拝むのにも時間がかかる。
小窓尾根のシルエットが際立っていますね〜
さて、出発しますかね。


剱岳記念日


試練と憧れ1


剱岳に祈る


ここからスタート


1日目はピーカン。
晴れて気温も高いく、
バテバテになってしまいました・・・。


ここは1,000mから朝日


標高1,000mの標識があった辺りです。
大猫、猫又、赤谷山、ブナクラ乗越方面かな。
重なって見えるけど、早月尾根を
歩いていると真横に見えてくる。


ここは1,200m


こんな感じで200mごとに標識があります。
急登がずっと続き、写真を撮る余裕は
ほとんどありませんでした。


水は3.5L持って行ったけど、
みるみるうちになくなっていく。


大日岳方面2
西大谷山、奥大日岳方面

大日岳方面
大日岳方面

馬場島方面
馬場島方面

高度が上がっていくにつれて、
太陽が近くなる感じ。
すごく暑いんすよ・・・
バテバテですわ。


早月小屋到着! 標高2,200m






ここまで来るのに6時間かかった。
ここまでの標高差は1,500m。
垂直に上がったわけではないので、
高度感がわかりにくいですが、
すごい高さを上がってきたのですね。


早月小屋表札


早月小屋


自分と早月尾根


ちょこっと剱岳が見えますね。(右上の方)
スカっと晴れてくれたのはすごく嬉しかった。
ただ、このあと天候が急変して雨になります。
次の日の予報もあいにくの雨。


早月尾根と剱岳


あと799m上がれば山頂。
行ってしまいたかったのですが、
天候が急変してしまった。
早月小屋で様子を見ましたが、
翌日はもっと雨が降ることになりました。
せっかく来たので剱岳で一夜を過ごすことにしました。
お腹も空いたのでご飯の準備をしたいと思います!


夕食準備
塩ラーメン、おにぎり、魚肉ソーセージ


おにぎりとラーメン
完成がこちら


ご飯を食べたあとは、
コロッと寝てしまいました・・・。
前日からほぼ寝ていなかったですが、
体調を崩すことはなかったです。
ちょっと高山病も心配でしたが、
好山病にはなっていたようです。


試練の朝 雨と風の中を下山



翌朝


雲の中にいるような感じ。
視界は80m〜100mくらいですかね。
山頂なんて全く見えませんでした。
剱岳山頂に一礼してから早月小屋を後にしました。


朝6時に下山開始。
霧の中を進みます。


池


帰りはすごくスムーズでした。
快速下山で、約2時間半で下山しました。
早月小屋から200mくらいの標高は
木がなぎ倒されていたりと、
危ない箇所が何箇所かあったのですが、
駆け足で駆け下りました。
太ももに気を使うことができずに
負担がかかってしまいました。


馬場島方面翌日
下界との境界線


後ろを振り向くとこんなところを
下ってきたのかと思うほど。
通常よりも1時間以上早いタイムで
下山できちゃいました・・・。
汗なのか雨なのかわからないほどにビショビショ。


タオルで汗やら雨やらを拭いて
風邪をひかないように着替えました。


自分と試練と憧れ


最後に「また、ここに来るんだ!」と
石碑のまでポーズを決めて帰路につきます。


本当に試練の連続でした。
それにしても大変でしたが、
また来る理由ができたのでよかったです。


何か質問があればお気軽にご質問くださいね!
よろしくお願いします。


ではでは。



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サイドバーにメールフォームを追加しましたので、
ご質問等はメールでご連絡いただければと思います。
その際ですが、自己紹介等もよろしくお願いいたします。


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