自由な生き方を考える 〜Another day〜

自由な生き方を考え、自由な生き方を記録していく投資ブログ

指数平滑移動平均線を知る

どうも、みっち〜です。


3連休のあっという間に過ぎていきますね(笑)
休みの日にもやることはたくさんありました。
ただ、仕事は楽しくやるもの。


幸い好きな時に時間を作れるようになってきたので、
あとは楽しく、頑張って仕事をしていくだけ。
来年やることも準備していかないといけないので、
すでに師走モードです。



指数平滑移動平均線


指数平滑移動平均線(Exponential Moving Average)

20171101指数平滑移動平均線


今やインターネットで調べると色々出てくるので、
私のブログでは簡潔に書いていこうと思います(サボり)


単純移動平均線に比べて、どのような違いがあるのか。
それは相場の動きに対する反応が早いことです。
単純移動平均線よりも直近の価格に比重を置いたものが、
指数平滑移動平均線(以下EMA)です。


SMAよりもEMAを使っている方が多いのではないでしょうか。
売買ポイントを早く捉えられるというメリットが魅力なのでしょうか。



20171105ブログ用EMA計算式


前回のSMAの計算式ですが、表現が間違っていました。
あれだと5日間の平均だけしか表示していかったので訂正しました。
悪しからず・・・(汗)


EMAの計算式はこんな感じになります。
SMAに比べると平滑定数が加えられます。
少し難しいように見えますが描画して違いが分かればOKです。
※EMAは計算初日はSMAと同じ計算になります。
2日目以降の計算が上の図になります。


指数平滑移動平均線を用いた戦略


20171101チェス


基本的にはSMAと同じです。
SMAに比べて、相場の動きに対して早い反応をしてくれます。
早いタイミングで売買ポイントを知ることがメリットになりますが、
その分ダマシの発生率も上がることを念頭に置いて使います。


ダマシの回避については、各オシレーターと相違がないかを
確認しながら使うのが一般的です。
これだけではインジケーターありきの考え方です。
根拠のあるエントリーをしたいのであれば、
しっかりと水平線などを引いて反応を見ていきましょう。


SMA、EMA両方ともトレンドに重点を置いた考え方で使えば、
どちらも有効に使うことができます。


質問があればお気軽にご質問くださいね!
よろしくお願いします。


ではでは。



単純移動平均線についてはこちら


単純移動平均線(Simple Moving Average)については、
こちらの記事に記載しておりますので、参考にしていただければと。


20171101単純移動平均線




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単純移動平均線を知る

どうも、みっち〜です。


今回は単純移動平均線についてかいてみようと思います。
まず、チャートに表示させるテクニカル指標ではないでしょうか。
ほとんどの方のチャートを見ると移動平均線は引いてあったりします。


その本質を掴んでいければトレードは一層有利になっていきます。



単純移動平均線(SMA)


単純移動平均線(Simple Moving Average)


20171101単純移動平均線


単純移動平均線はSMAと略されます。
3種類ある移動平均線の中で一番シンプルに計算された線です。
移動平均線を基準とした分析を世界中のトレーダーがしています。
どのポイントでトレードをするのか、色々な情報を教えてくれます。


さて、移動平均線はどのような仕組みになっているのか。
簡単に計算式だけでも覚えておきましょう。


過去○○期間の終値の平均を線として描画した線


20171105SMA計算式
※図はイメージです。


5日移動平均線は上記の通りになります。
ローソク足の本数を期間として設定することになります。
この移動平均線をどのように活用していけばいいのか。
過去ログを見ていていただければ掴むことができるはずです。



移動平均線を用いた戦略を考える


20171101チェス


どういう状況が「買い」で「売り」が優勢なのか。
その本質を理解することができれば、
トレンドの初動を捉えることも可能になります。


単純だけに奥が深いテクニカルです。
しっかりとトレードができるようになってくれば、
移動平均線を基準としたトレードになってくるはずです。


20171101悩み


トレードは「自分で問題や課題を作り解く」こと。
ということは問題も簡単にした方がトレードも楽なわけです。
初心者トレーダーに多いのが、自らトレードを難しくしてしまうこと。
色々なインジケーターを使おうとすることを覚えようとする。
これはまったくの無意味です。


私の場合、その本質を理解しようとする過程で
エントリーを補助するようなインジケーターを作れましたが、
それは移動平均線を基準としたものでしたので、
結果的に本質を理解することができました。


例えばですが・・・


ゴールデンクロスとデッドクロスだけを狙うという戦略。
これだけでは根拠が乏しいですが、シンプルな戦略とも言えます。
移動平均線と相違を分析するためのオシレーターが一つあればOKです。
シンプルにトレードするためにも移動平均線を学んでいきましょう。



指数平滑移動平均線についてはこちら


単純移動平均線を知ったあとは指数平滑移動平均線について。
こちらの記事に記載しておりますので、参考にしていただければと。


20171101指数平滑移動平均線



質問があればお気軽にご質問くださいね!
よろしくお願いします。
 
 
ではでは。
  

 
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移動平均線は重要なテクニカル指標

どうも、みっち〜です。


移動平均線について書いていこうと思います。


全世界の投資家が知っているテクニカル指標です。
私もトレードをするときは移動平均線をベースに分析をしています。
何が重要なのかを見ていきましょう。


 
移動平均線の目的と種類



基礎的なテクニカルだからこそ、しっかりと押さえておくべきです。
他のテクニカル指標やロジックもこの考えを基にしているものが多い。


【移動平均線を使う目的】


ローソク足を見ているとわかると思いますが、
上下に動いているため、トレンドの方向感がわかりません。
相場の方向感をつかむために移動平均線を用いるわけです。


移動平均線だけでも色々な情報を教えてくれます。
そこで移動平均線について押さえていきましょう。



【移動平均線の種類】

・単純移動平均線(SMA)
・指数平滑移動平均線(EMA)
・加重移動平均線(WMA)



20171031移動平均線種類


最も有名な移動平均線はこの3つです。
多く使われているのは単純移動平均線と指数平滑移動平均線です。


上記のチャートは単純移動平均線、指数平滑移動平均線、
加重移動平均線この3つの移動平均線を表示させたものになります。
期間は20期間(ローソク足20本分)で設定しています。


同じ期間でも移動平均線の種類が違うだけで表示にも変化が出ますね。
WBLでは指数平滑移動平均線(EMA)を使用して分析をしています。


投資する判断基準として移動平均線を用います。

 
質問があればお気軽にご質問くださいね!
よろしくお願いします。
 
 
ではでは。
  


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